「椿の人間モップ」 メルマガジーヌ#10より
 
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○編集後記○

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ここまでお読みいただいて、ありがとうございます♪



いやぁー、
1週間早いわ。ホントに早い。

1週間が走馬灯のように、過ぎていきますわ。
(走馬灯ってよく知りませんが。。。)



ウチは年中無休なんで、1週間にメリハリがないのも影響してるかも。



「今日行ったら、明日休みだから、がんばろー!」



なんて発言が、ないもんね。



でも、休みが欲しいわけでもないんです。
お店楽しいし。
お客さんに会えるし。




でもでも、椿(つばき。娘。1歳9ヶ月。太め。)は違うみたい。


最近の彼女の様子をみると、どーやら、お店に飽きちゃったんでしょうね。



彼女は、産まれて1ヶ月ちょっとの時から、ほぼ毎日出勤してます。


最初の8ヶ月くらいは、寝るのが仕事。
お店の天井にぶら下がってるモビールを喜んで眺めてたり、
「あー」とか、「うー」とか言って、
他のスタッフ(僕とかみさん)や、お客さんを和ませたり。





それが、成長とともに、
帰られるお客さんにバイバイするようになって、
そのバイバイがスマイル付きになって、
そのスマイル付きバイバイに「バイバーイ」って声が付くようになって。





で、最近じゃ、




まず出勤したら、床にモップを掛ける。(かみさんのモップを奪い取って)

キレイに陳列されている長靴を不規則に並べ替える。

パソコンのキーボードに不具合がないか、全部のキーをぶっ叩いて調べる。

床のホコリを寝転がって、一掃する。(人間モップ)

ガラスケースにヒビが入っていないか、体当たりして調べる。

「バイバーイ」の発声練習。(全身をダイナミックに使って)

お客様のお子さん用に置いてある三輪車および、
お客様の赤ちゃん用に置いてある歩行器の試運転。

お客様のお子さん用に置いてある木馬の揺れる角度の安全検査。



などなど、
彼女なりに仕事を見つけて、1時間くらいで全てこなします。




で、お昼ごはんを食べます。

食後に大好物のヨーグルトを食べて、
お店の横の公園に、
友人である僕を誘って、食後のウォーキングに出かけます。




その後、お店に帰ってきて、午後の接客に備えるため、
お昼寝をすると思いきや、寝る気配など微塵もなく、
人間モップを再開します。





過度の人間モップに疲れて、お昼寝をすると思いきや、
寝る様子は、やっぱりなく、
大好物のヨーグルトを再び要求してきます。




ヨーグルトのパッケージに記されている、
「1日のヨーグルト摂取量の目安」を完全にオーバーするので、
もちろん、僕は与えません。





すると、彼女は、思い通りにならないのが面白くなく、
「わーーーっ」と泣き出します。(全身をダイナミックに使って)




しばらくすると、泣き疲れて、お昼寝をすると思いきや、
今度も寝る素振りは、これっぽっちもなく、
再び人間モップを・・・・・・・・・。









ダメだ、ダメだ、ダメだ、ダメだー!!







これじゃ、彼女のためによくありませーん!!









だって、このままじゃ、

























彼女はモップになっちまう。














ここは、
彼女の上司として、また、父親として、
彼女の店員としてのキャリアに終止符(ピリオド)を、
打たなきゃいけない時期に差し掛かっているのでは?








今の彼女にとって、ふさわしい場所は、お店じゃなくて、保育園なのでは??







さーて、どーする?











まじで、どーするよ。。。










アッシュの旦那が悩んだあげく、導き出した答えは?


椿は人間モップとして、たくましく生きていくのか?


文字通り、看板娘として、キャリアを積み重ねていくのか?



それとも、



連日の人間モップを引退して、
保育園で、充実した1日を過ごすことになるのか?

(保育園の床を人間モップするのは想定の範囲外です)












どーなる?椿!














どーなっちまうんだ!椿!





















気になる続きは、また来週。。。









それでは、みなさん、
今週も頑張っていきましょー!




オ・ヴォワール!!


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