「カラス」 メルマガジーヌ#51より

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さてさて、

今週は、何より大好きな東京出張を控えておりまして、
かなり浮き足立っております。




で、編集後記ですね。




突然ですが、




「私は、スタンプラリーが大嫌い!」






ってのは、先週、ここで書きましたが、


実は、もうひとつ、苦手なものがありまして。。。





何かと申しますと、

そうです。





みなさんと、同じく、

カラスなんです。。。








高校生の時、

私は、

地元の星稜高校に通っていまして。



※ヤンキース松井秀喜氏が3年の時に1年でした。
ある日、学校に来るパン屋が持って来た、
貴重なラスト1個の焼そばパンを彼に譲ってあげたのは、私です。





晴れの日も、雪の日も、

愛車「自転車丸」(じてんしゃまる。私が名付けました。)で、

通っていたのですが、

忘れもしない、平成5年10月19日。





遅刻ギリギリで、

自転車丸を全速力で走らせていた私の無防備な肘、目がけて、

一羽のカラスが急襲。






肘をつつかれた私は、自転車丸もろとも、吹っ飛ばされ、

通りがかりの赤帽の軽トラックに轢かれそうになったのは、

地元では、有名な話です。





それ以来、カラスが怖くていけません。



ホントに怖い。

朽ち果てた廃墟の病院より怖い。

月末の請求書の山より怖い。。。





で、

先週のある日。





ウチの窓から、
椿(つばき。娘。2歳8ヶ月。野鳥愛好家。)と、
外を眺めていたら、


なんと、天敵のカラスが一羽。



「ばさばさーっ」



と、
飛んできて、我々のすぐ前に無事着地。






私は、思わず、のけぞって、


「うわぁー!」


と、声をあげると、





椿も、一緒に、





「うわぁー!!!」


















よしよし、椿。



カラスって怖いよね。

ホント、気持ち悪いよね。

つばちゃんも、カラス嫌いだよね。






と、
娘と同じ気持ちを共有していることが、嬉しく感じ、




また、




ちゃんと、父親のカラス嫌いが、
しっかり彼女に遺伝していることを確認できたことに喜びを感じ、






窓越しの気持ち悪いカラスから、彼女を守ってあげようと、

椿を抱きしめようとしたその瞬間。






椿がひとこと。












































にっこり微笑みながら、




































「おーい!小鳥さーん!!」


























































あちゃちゃー。
























つばちゃん。

つばちゃん。

つばちゃん!!












カラスは、小鳥のカテゴリーに入らないんだよ。。。









私は、椿を抱きしめようとした腕が、

見事に空振りし、

勢い余って、転倒。

13年振りに赤帽の軽トラックに轢かれるところでした。。。














さてさて、

娘や息子に振り回されながら、月日が経ちます。




いやいや、

娘や息子を振り回しながらかもしれません。。。






子供も成長。親も成長。


アッシュの旦那から、
焼そばパンをかっさらった松井秀喜氏も大きく成長。







ホント、日々、幸せを感じながら、

楽しく成長していきたいものです。











さてさて、

そろそろお時間です。






(東京で今すぐ買わなきゃいけないレコードリスト)を、

作らなくちゃいけません。。。







ではでは、

今週はこのへんで。




みなさーん!


オ・ヴォワール!!


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