「姉さん」 メルマガジーヌ#89より

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ここまでお読みいただいて、ありがとうございます♪




どーも。どーも。


いよいよ、会話中の広島弁が自然と出なくなってくる頃と思いきや、
ますます完全に広島弁が板に付いて来たアッシュの旦那です。
みなさん、お元気ですか。
私は元気じゃけ。





ということで、

今日は、タンタティニーのお知らせでした。




ひとつずつ手作りのタンタティニー!

ハンドメイドならではの味が魅力であります。




で、


この「味」というものに、ヒトは心惹かれる訳でありまして、
私も大体に置いて、味のあるモノが大好きであります。



ブリュッセルなどの蚤の市で見つけた古い文房具や古いスプーン、
様々な所有者を経て私のところに辿り着いたであろう古いジャズの名盤とかね。




もちろん、



ヒトにしましても人間味といいますか、
「人間的な味」というものが大切だよなということで、
ウチの椿(つばき。娘。3歳半。「姉さん。」)と、
橙(だいだい。息子。1歳半。「やーの。」)にも、
そんな味のある人間になって欲しいなあと思っているわけであります。




で、

その橙ですが、
最近、少しずつお話しするようになってきました!






私の顔をみると、「たーたん!たーたん!」


かみさんの顔をみると、「かーか!かーか!」


嫌なことがあると、「やーの!やーの!」


お風呂に入ると、「ちんちん!ちんちん!」




と、コドモお決まりのフレーズを連発しています。。。




これは、いよいよ、本格的に喋り出す兆候♪
あと数ヶ月もすれば、少しは会話ができるんでしょうね、息子と。




はー。
楽しみだったら楽しみだ!









で、問題は椿。







既に、味のある人格が形成されつつある彼女ですが、
昨日も、私に大事な話があるということで、







「おーい。つばちゃん。大事な話って何だよ!?」









と、聞くと、














何やら腑に落ちない表情で、唐突に、

























「なんで、カツオはサザエさんのことを「姉さん」と呼ぶの!?」













だって。













私が、その椿の大事な話にあっけにとられていると、

















間髪入れず、














「だからワカメちゃんもカツオの真似をして、サザエさんのことを姉さんと呼ぶ
んだよね!」
















だって。




















どーやら、
カツオとワカメとサザエさんが「きょうだい」ってのがわからないみたい。











そう言われると確かに、
私自身も20数年前、その3人が「きょうだい」であるということを認識するの
に、
少し時間がかかったことを薄ぼんやり思い出しました。。。









というわけでその夜は、
サザエさんが24歳であること、
フネと伊佐坂先生の妻、お軽さんは女学校時代の同級生であること、
私がカオリちゃんより早川さんの方が好きなことなど、
サザエさんちのAtoZを、いろいろ椿に教えてあげる羽目に。。。




とまあ、

なんとも味のある夜を娘と過ごしたわけであります。。。







ってなかんじで、今日はおしまーい。








ではでは、みなさん。


22時頃にお会いできるのを楽しみにしていまーす!



オ・ヴォワール!



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